松山市中央にある 「久留米とんこつラーメン 松山分校」 に行ってきました。

私にとって松山分校は、ただのラーメン屋さんではありません。
気がつけば、もう20年くらい通っているお店です。
若い頃から何度も食べに来て、仕事帰りや休日にふと「分校のラーメンが食べたいな」と思って立ち寄ってきました。松山には新しいラーメン店も増えましたが、自分の中では長く残り続けている一軒です。
今回食べたのは、定番メニューのラーメン。
濃厚なとんこつスープにコクが加わった、満足感のある一杯でした。
久留米とんこつラーメン 松山分校とは
松山分校は、愛媛県松山市中央2丁目にある久留米とんこつラーメンのお店です。
店名に「久留米」とある通り、福岡県久留米市のとんこつラーメンの流れを感じられるお店です。
久留米ラーメンといえば、しっかりした豚骨スープが特徴。松山分校でも、濃厚でコクのあるスープを楽しめます。
大砲ラーメンの公式沿革によると、「久留米とんこつラーメン松山分校」は2002年5月に愛媛県松山市でオープンしています。
つまり、松山でも20年以上続いているお店ということになります。
私が通い始めた時期を考えても、「もうそんなに経つのか」と少し驚きます。
長く続いている店には、やっぱり理由があります。
今回食べた豚骨ラーメン
写真の通り、スープはしっかり濃厚。
とんこつのまろやかさに、味噌のコクが加わっていて、寒い日や少し疲れた日に食べるとかなり沁みる一杯です。
具材は、チャーシュー、玉子、ネギ。
見た目はシンプルですが、スープに力があるので満足感があります。
とんこつラーメンというと、こってりして重たいイメージを持つ人もいるかもしれません。
たしかに軽いラーメンではありませんが、松山分校のラーメンは「また食べたくなる濃さ」です。
一口目で、
「ああ、これこれ」
と思える味。
20年通っていると、味だけではなく、その時々の記憶も一緒に食べているような感覚になります。
20年通って感じる、変わらない良さ
松山市内には、新しいラーメン店がどんどん増えています。
おしゃれな店、個性的な店、SNSで話題になる店もあります。
それでも、松山分校には松山分校の良さがあります。
派手さよりも、安心感。
流行よりも、長く続いてきた味。
久しぶりに行っても「やっぱりいいな」と思える店です。
若い頃に食べたラーメンを、今も同じように食べに行ける。
これは地味ですが、けっこうありがたいことだと思います。
セミリタイヤ目線で見る地元グルメ
最近は、セミリタイヤ後の暮らしについて考えることが増えました。
資産を増やすことや生活費を抑えることも大事ですが、日常の中に小さな楽しみがあることも大切だと思います。
高級な外食ばかりでなくても、地元にふらっと行ける好きな店があるだけで、生活の満足度は上がります。
松山分校のような、昔から通っている店はまさにそういう存在です。
ラーメン一杯で気分転換できる。
長年通っている店で、安心して食事ができる。
こういうお店が生活圏にあるのは、地方暮らしの良さだと思います。
節約ばかりで人生がつまらなくなっては意味がありません。
無理のない範囲で、好きな店を楽しむ。
それも、セミリタイヤ生活の大事な楽しみ方だと思います。
まとめ
久留米とんこつラーメン 松山分校は、松山市で長く愛されているラーメン店です。
私自身、20年ほど通っていますが、今でもふと食べたくなります。
今回食べた味噌風とんこつラーメンも、濃厚で満足感のある一杯でした。
松山には新しいお店もたくさんあります。
でも、長く続いている店には、やっぱり理由があります。
松山市でとんこつラーメンを食べたくなったら、また行きたい一軒です。

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